【2015 J1 第30節:新潟戦】またもドロー


15_kofu-niigata2.jpg


誰しもが予想通りの結果という感じですが
それでも甲府はここ数試合の中では一番内容的には良かったです





・相性
トランジションやスプリントで勝負する新潟にとって甲府みたいにスペース消して
切り替えで上回っても常に数的優位を作り出されるチームは天敵みたいなものでしょうか

ピッチの広範囲に顔を出すダイナモタイプのレオシルバと佐藤優平を並べたのは敵から見ると愚策に思えましたが
彼らが後ろでパスを捌いてるだけで試合から消えてしまったことこそ、甲府ペースで試合が進んだ証拠でもあります

前半の早いタイミングでいれたクロスから指宿がヘディングでシュートを打ったシーンなんかを繰り返されると
甲府としては嫌なんですがなぜか時間が進めば進むほど新潟は指宿の高さを使うプレーよりも
中央突破を狙う傾向が強くてそこは少し助けられたのかなあと思います


ただ、攻撃面ではバレーがいつも以上は起点になっていましたし、阿部拓馬も4,5回チャンスに絡んでいましたし
得点できるチャンスはあったので勝ちきりたかったですが同じ順位の他クラブが負けてることを考えるとドローも悪くない結果です


前節の鳥栖戦やその前の試合のような不甲斐ない内容を見せられると心配になりますが
今日のような集中力と頑張りがあれば、自ずと残留という結果はついてくるでしょう





【個人寸評】

河田・・・6.5
最近は毎試合ビックセーブがある、安定感抜群

津田・・・6.0
前半から同サイドの裏を狙われていたが落ち着いて対応していた

土屋・・・6.0
バックパスの処理をミスしたシーンはあったが1対1の対応の上手さは熟練の技

山本・・・6.5
今日はいつも以上に見方を鼓舞し、集中した対応で最終ラインを統率

新井・・・6.0
ミドルシュートが相変わらず入る気がしないのは残念だが
バレー周辺でボールを受けるボランチに対してプレスをしっかりかけ続けた

パラナ・・・6.0
機をみた攻め上がりでチャンスを演出

松橋・・・6.0
90分フル出場することが少ないことを考えれば最後までよく走りきった

阿部(翔平)・・6.0
縦の楔をいれられる数少ない選手

阿部(拓馬)・・・6.5
甲府の全チャンスに絡んだといってもおかしくはない
出来れば後半の決定機で決めたかった

下田・・6.0
スタミナはあるとはいえ、スプリントが求められるパスが多かったのはつらいところだったが
阿部拓馬への2度のピンポイントクロスはキック精度の高さをみせた

バレー・・・6.0
シュートチャンスはあまり訪れなかったが阿部拓馬との距離感がよかったのもあって
前線で起点になれていた

伊東・・・6.0
前線からのプレスやカウンターで途中出場の役割を全う

石原・・・ー
出場時間少なく採点不可



佐久間監督・・・6.0
前節から比べればよく持ち直した





ブログランキング参加中です。 
応援の1クリックよろしくお願いいたしますm(__)m 
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
関連記事
【toto予想 :800回】節目の800回 | Home | 【toto予想 :798回】大詰めの10月

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する