【2015 J1 第33節:名古屋戦】この敗戦をどう捉えるか


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シュートは15本、チャンスもいつも以上にありました。
2得点して負けた試合は今季初めてだと記憶しています。
ただ、その代償が4失点では話になりません。

課題がたくさん出たことは来期に向けて良い材料になりますが
来年も楽観視出来ない立ち位置であることも無視できない現実です。



・攻撃と守備は表裏一体

降格という恐怖から解放された甲府はいつも以上に前線に人数をかけてましたし
シャドーを前残りさせる場面も多く、攻撃的に行く意志をチームとして感じました。
(稲垣を外して攻撃的な伊東を先発させてる時点でも明らかでした)


バレーの先制点もカウンターではありましたが松橋とパラナが伊東を追い越し、
相手のDFラインを下げさせたことでマイナスに待っていたバレーがフリーになりました。

そういう面では良い効果があったと思います。
他にもチャンスになりそうなシーンがいくつかありました。


ただ、シュートで終われなかった時の守備に大きな課題があり
名古屋の2点目や4点目など絵に描いたようなカウンターであっさり失点するなど守備が崩壊。

切り替えが遅かったり、カウンターの起点をつぶしきれなかったりと原因が様々で
チームとして設計がなされていませんでした。

いつものようにノーリスクで攻めてるわけではないのでそのリスクをどう排除するか。
そこまでしっかり考えないと相手に効率よく得点をとられるだけです。
攻撃的にやるのはいいとして、攻めたら攻めっぱなしでは後ろがもつわけありません。



・高さ不足の3バック
昨年は青山と佐々木がいたので空中戦でもほとんどやられることはありませんでしたが
今年の3バックは高さがなく、今日の1失点目のように高さ勝負になると非常に分が悪い。

今日はグロンペインが再発した(?)山本に代わって畑尾が入りましたがそれでもまだまだ弱く
CKでも決定的なシーンが何度かありました。

今年はもうしょうがないですが来年は今年以上に日程が詰まるかもしれないという報道もありましたので
ベテランが多い甲府としては今後のチーム編成に向けて考慮しなければいけない問題です。







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2015/11/09 (Mon) 06:08 | #- | URL | 編集

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