【2016 J1 1st 第1節:神戸戦】首位発進!


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まず、言いたいことは神戸の芝が相変わらず酷い

見た目にはあまり現れていなかったので
最初は甲府の選手の技術がないだけかなと思ってみていたが
神戸の選手がパスしたときもボールが跳ねていたり
走っている選手が芝に足をとられていたり
芝がめくれた時に砂埃がまったりしていたので良い状態でないのは間違いない

まあ、アウェイのチームなら1/34と捉えれば割り切れるがホームのピッチがあれではつらいはず
(神戸が低迷している理由もそれが原因なんじゃないかと・・・・)



・昨年との違い
基本的な戦術は変わっていないが選手が変わったことでの違いはいくつかみられた

(クリスティアーノに関しては言うまでもないので省略)


特に顕著だったのが
1トップにはいったニウソンのポストプレーと献身性
ボランチに入った黒木のプレスとコンタクトプレーの強さ



昨年のバレーやパラナ(下田)よりニウソンと黒木はフィジカルや走力で勝るので
相手がビルドアップしているときに前で追えるし
甲府がボールを失ったときに中盤で奪い返してもう1度攻める状況を作り出せていたのは昨年あまりなかった点

前線の守備に関しては今年の方が良くなっているので
クリスティアーノを中心としたカウンターにいい効果をもたらすはず


ただ、阿部翔平が抜けた影響は大きく、サイドからのクロスや前線への配給といった部分での課題は多かった
相手との兼ね合いもあるがここは再考の余地がありそう


・フィジカルの優位性

甲府がチャンスをつくったシーンはだいたい3本くらいのパスでシュートまでいった
先制点も河田のパントキック→クリスティアーノがニウソンにあてる→その落しでペナルティエリアまで侵入

後半、稲垣がむかえた決定機もクリスティアーノの追加点も同様

神戸がSBを高い位置にあげることで前線に広大なスペースが生まれたことも甲府にとっては優位に働いたが
パワーや走力の面で神戸の最終ラインより甲府の前線の方が明らかに上回っていたので
難しいことせずシンプルなカウンターだけでチャンスがつくれた

ピッチの影響を考えたかどうかは分からないが神戸が4バックでくると事前に分かったことで
ニウソンの1トップ起用を選択したとコメントしているのでスカウティングでそういう戦い方を選んだことは確実



・新戦力

ニウソンや黒木は上記書いたとおり
新里は「CBの割には動ける」という自身の言葉はその通りだと思うし
逆サイドからのクロスやセットプレーの高さ要員としては起用する意味はあるが
本職のサイドを差し置いて使うメリットはあまり感じなかった

田中に関しては短い時間だったので不明な部分はあるが
カウンター時に力を発揮してくれるのは十分に分かったので今後に期待




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相互リンクのお願いをしたくてコメントさせていただきました。ぜひ相互リンクさせていただけないでしょうか?
私のブログにはすでにリンクさせていただきました。ご迷惑だったら申し訳ないです。
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2016/03/02 (Wed) 14:58 | ブックメーカー、ウィリアムヒル徹底ガイド管理人 #- | URL | 編集

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