【2016 ナビスコ 第5節:神戸戦】調整とテスト


試合をこなすのが精一杯で怪我なく終われば内容は二の次って感じでしたね。




・ボランチ

橋爪に関してはまず90分ボランチで出場できたことが収穫。
積極的にシュートも打っていたし、コンディションも悪くなさそうでした。
パスコースの消し方やプレスといったボランチとしての動きはまだまだ甘いところもありましたが
初めてですから次第点といった感じでしょう。

問題はビリー。
次のリーグ戦に間に合わせて欲しいところですがコンディションはあまり良くなそうでした。
前半での交代がリーグ戦に備えたものなのか、コンディションが良くないから早めに変えたのかは分かりませんが
ボランチの台所事情は厳しそうです。



・5試合連続2失点


2失点目は4バックなのであまり参考にならないですが
今の甲府で4バックをやったらどういうことになるのか、良い教訓にはなると思います。


気になるのは1失点目。
FK自体は素晴らしいコースとスピードだったのでどうしようもないですがそれまでの経緯が問題。

本職のボランチが不在だったとはいえ
ボランチとシャドーの間、シャドーの裏はリーグ戦でも良く狙われている。

良い時の甲府はそこに出された縦パスを3バックやボランチがインターセプトしてボールを奪いきるのですが
今年はそこでボールをとりきれないどころかファールで止めてしまう傾向が強い。

ボランチやシャドーの締め方が甘いこともあると思いますが
今日のようにCBが慌てて前にでてファールで止めるシーンも目立つ。

あのエリアで奪えないとカウンターにもつながらないし
ファールでとめてしまうとセットプレーの失点も増える。


攻守において死活問題です。


特に今日の神戸みたいにプレスが厳しくてビルドアップが不安定で遅攻が難しくなっている試合では
良い守備からカウンターで活路を見出していきたいがボールを奪う位置が深いので
前線に運ぶだけでも苦労してしまう。


ビルドアップに関してはもう少し、シンプルに前線に蹴っていくのも手だったと思いますが
失点が多い今の現状を考えると守備の建て直しも急務。




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