2012 J2クラブ戦力分析(愛媛FC)

愛媛FC
バルバリッチ体制4年目。残念ながらここ3年15位、11位、15位と不本意な
結果が続いている。
今年は斉藤、ジョジマールとFWの2枚看板が抜けさらに苦しい戦いが予想される。
新鮮力含め組織的なチーム作りで上位進出への可能性を切り開きたい。

・昨年の成績:15位(J2) 得点44・失点54 天皇杯4回戦敗退

PSM成績
2.4 ○6-0環太平洋大
2.8 〇1-0京都
2.11○1-0栃木
2.15○3-2浦和
2.18△0-0城南一和
2.26○3-0カマタマーレ讃岐

・監督:バルバリッチ(4年目)
2010年はわずか失点34という堅守を誇ったが昨年は失点54と1年で20も増えた。
もともと守備組織の構築には定評があり、今季はアライールなど実力のある選手も
加入したことからある程度は計算できるだろう。
あとは、いかに点の取れるチームにできるかが大きなテーマになるか。

・移籍
有田、久場という新戦力を獲得したが斉藤、ジョジマールの穴をかなり大きい。
アライール、園田、トミッチと中盤より後ろは確実に昨季より戦力は高いレベルにある。

IN

GK 秋元陽太(広島)
DF アライール(京都)
   園田拓也(山形)
   蒲田延尚(鳥栖)
MF トミッチ(広島)
   村上巧(立命館大)
   加藤大(新潟)
   藤直也(愛媛ユース)
FW 久場光(名古屋)
   有田光希(神戸)
   
OUT

GK 荻原達郎(未定)
DF 三上卓哉(引退)
   池田昇平(岐阜)
   金守智哉(引退)
   吉弘充志(東京V)
   大野和成(湘南)
MF 杉浦恭平(川崎)
FW キム・シンヨン(未定)
   ジョジマール(東京V)
   斉藤学(横浜M)
   岡本剛史(未定)
   

・予想フォーメーション
ehime2012.jpg 
トミッチの舵取り約次第で大きく中盤の構成力は向上しそう。
最終ラインも計算できる為、やはり焦点は攻撃の部分。
どう得点パターンをつくるのか早急に確立したい。


・キーマン
トミッチ
監督と同じクロアチア人ということでコミュニケーションの部分は問題ない。
むしろ一番監督の戦術を理解できるだろう。
その上で中心的な選手としてチームを引張ていく活躍が求められる。


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