【2016 J1 1st 第15節:福岡戦】9試合ぶり

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FWがいなくなり、ボランチがいなくなり、今はCBに怪我人が集中。
なかなかメンバーが固定できずに今節も橋爪のCBがぶっつけ本番的な感じでしたが何とか勝利できました。

まあ福岡も最初からガンガン攻めてくる感じではなかったですし
先に先制点取れたこともあって、甲府から動くという展開にならなかったことが
勝ち点3につながったと思います。



・橋爪のコンバート

ここ数試合、誰かしらがコンバートされてきましたので「またか」という感じてしたが
この試合でも空中戦に強い渡邉ではなく、WBが本職の橋爪をCBで起用しました。

ただ、実際にウエリントンと対峙することはあまりなく
福岡の攻撃も特に前半はロングボールを放り込むとしてもDFラインからが多く
甲府としても守りやすかったので橋爪が守備でリスクになることはあまりなかった。


とはいえ、ビルドアップやミドルなど攻撃的な貢献も純粋なCBよりは確かに期待できますが
ボール支配率みてもわかるように鹿島戦に続いて、チームとして徹底的にリスクを排除する戦い方でしたので
攻撃面で橋爪の良さが出たかと問われるとそこまでではなかった。

むしろ、ラフなボールが前線に送られてチュカの足元になかなかボールが入らず苦労していたので
より最終ラインからのビルドアップを改善するのであれば、橋爪より福田でも良かったような気がします。


サイドで田中と松橋をいれかえた試みは田中本人のコメントにも「やりやすかった」とあるように
良い効果があったと思われます。




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