2012 J2クラブ戦力分析(カターレ富山)

カターレ富山
安間監督就任後、新たな富山スタイルを模索し、試行錯誤している状態だ。
(いや、むしろ富山というか安間監督のスタイルかw)
どちらにせよ元甲府の監督である大木さん、安間さんと一貫して特徴的な
面白実のあるサッカーを追求している。
昨季はF東京や鳥栖に勝利するなどハマった時の爆発力は相当高いレベル。
あとは安定して結果を残せるようであれば上位進出も夢ではない。

・昨年の成績:16位(J2) 得点36・失点53 天皇杯3回戦敗退

PSM成績
2.3 ●1-5京都
2.9 〇2-1横浜FC
2.11●1-2V・ファーレン長崎
2.14●1-3城南一和
2.15●0-5浦和
2.18●1-2仙台
2.19○3-0広島
2.26△2-2Honda

・監督:安間貴義(3年目)
甲府ではいろいろ制限があったかもしれないが富山では自分のやりたいサッカーを
とことんやっているような感じがある。
ただ甲府とは逆に選手層が低く、結果に結びついていない印象。
それでも一貫して変えないスタイルには好感を覚える。
前線からのハイプレスと小刻みのよいパスワークでJ2に旋風を
吹かせることが出来るか大いに期待したい。

・移籍
今季の補強は必要最小限に抑えた。
その中で山瀬、西川と実績のある選手を獲得できたことは大きい。
前線は確実に昨季より戦力UPしているだろう。

IN

MF 山瀬幸宏(鳥栖)
   明堂和也(パタヤ・ユナイテッド)
   加藤弘堅(京都)   
   
FW 西川優太(岐阜)
   木村勝太(松本山雅)

OUT

GK 内藤圭佑(草津)
DF 江添建次郎(佐川印刷)
MF 船津徹也(C大阪)
   酒井貴政(讃岐)
FW 永富裕也(引退)
   棚橋雄介(琉球)


・予想フォーメーション
toyama2012.jpg 
以前は3-3-3-1というJでも異例のフォーメーションを使いこなすなど
常に興味がつきない安間スタイル。ただ一番は中盤での数的優位を保つこと。
より人数をかけて個人の打開力に依存しないサッカーをつくりあげる。


・キーマン
黒部光昭
実績、経験ともに富山では抜けた存在。
いくらゲームを支配しても得点が決められない限り諸刃の剣となりかねない
このサッカーだからこそ、一番鍵となる選手だ。
33歳とベテランの域に差し掛かっているがまだまだその力は健在。


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