【2016 J1 2nd 第2節:F東京戦】その場しのぎ

前節の反省なのか、相手の戦術に合わせたのかは分からないが
神戸戦での戦い方から打って変わってまた、今までのように守備を固める采配。

よく言えば臨機応変、悪く言えば一貫性がない。


今日の試合もあのような”まずは失点しない”という戦い方ではセットプレーが重要になってくるのに
開始10分もしないうちに失点してプランが崩れるとか皮肉でしかない。

森重にはその後もCKからあわやというシーンをつくられていたが
セットプレーの対応の甘さは相変わらず。



攻撃もどうやってボールを運ぶのか、チームとして共有できておらず
河本が代表のCB相手になんとか前を向いて頑張っていたことが全く報われていない。

本来パスの出し手になる福田をシャドーで起用したことも問題で
あのように福田が下がり目のポジションをとるなら、ボランチやWBが後ろから上がっていくとか
見方同士を補完するメカニズムがなければ、選手の特徴と合っていないデメリットしか生まれない。


後半はポジションを2トップ、3ボランチにはっきりさせたことで大分改善されたが
自ら打った手が悪手でそれを試合中に改善してるとか
もう試合前から相手にアドバンテージを与えるようなもの。



また、甲府の流れに来始めた時間帯で、前線の選手が前から圧力をかけても
後ろにはしっかり人を残しており、良くも悪くもリスクにとらわれ過ぎていて
前と後ろで連動しておらず、反撃に徹することが出来ない。

しかも、最終ラインでオフサイド取り損ねたり、ボールの処理を間違えて決定機つくられたりと
全然リスクを排除できていないので非常に中途半端。
その上、CBに交代枠を費やしていては攻撃にエネルギーを割けないのは必然。





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