【2016 J1 2nd 第6節:浦和戦】守備を修正できない


パラナの安定感とドゥドゥの孤軍奮闘(怪我が怖い)で
だいぶ改善の兆しがみえてきたが守備のところはまだまだ修正ができていない。


特に空中戦に持ち込まれるのが嫌なのか、それとも早く奪いたいのか分からないが
今年はボールへの食いつきが早いというか中途半端で
ワンツーで崩されたり、裏を取られたりとあっさり崩される失点が多い。

セットプレーでの失点の多さを考えれば以前より中ではじき返すというのは難しくなっているかもしれないが
簡単にサイド奥深くを破られても失点は増えるばかり。


”中で弾き返せないからサイドで潰したいが潰しにいこうとすると簡単にはがされる”


この悪循環をどうにか打破しないと、いくら良くなっている兆しがあっても
守備の安定がなければ勝ち点は伸ばせない。

最後のところで跳ね返すならクロス対応をもっとしっかりしないといけないし
サイドで早めに潰すならもっと連動してプレス強度高めないといけない。

どちらも中途半端でどっちつかずになっていることが一番良くないし
その状態になっているからこそ、堅守が崩壊している。



また、後半保坂や福田の投入でマイボールにする時間が増えたことは良かったが
逆に足元でのパスが多くなって、なかなか相手に怖さを与えられなかった。

足元でしっかりつなぐことはいいがそればかりではチャンスにつながらないので
選手の起用法や配置などもう少し組み合わせを再考する必要があるように思う。




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