【2016 J1 2nd 第8節:新潟戦】五分の勝利をもって上となす


”戦いは五分の勝利をもって上となし、七分を中となし、十分をもって下となる。”

という信玄の格言もありますし、残留争いのライバルからしっかり勝ち点3とれたことがなにより大事ですが

欲を言えば前半だけで試合を決められる試合でした。



特に攻撃面ではWBやシャドーの裏をとる意識と山本からの配給が上手くかみ合っていたので
シンプルながらもサイド奥深くをえぐるような攻撃でチャンスをつくることができた。

もちろん90分ロングボール一辺倒では厳しいと思うが
後ろで細かくつないでいてリスクヘッジで前にボールを蹴りだすのと
最初から相手の裏を狙う意識でやる方がやはり違うので
そこはしっかり狙いをもってやれていたと思う。



守備に関しては
山本の復帰も大きいと思われるが相手もあることなのでこの試合だけでは判断つかない。

特に浦和や川崎と比べればひとつひとつのパスやトラップがずれることも多いし
前半は中央、後半はサイドとエリアの違いはあったものの
試合全般通して勝負どころで新潟の選手は裏を狙う意識がなかったので
甲府とすればブロックに入ってくる縦パスをしっかり狙っていればあまり問題になることはなかった。

そこの部分は楽に試合を進められた大きな要因だと思う。



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コメント

この勝利はおおきい

残留争いの直接対決で勝利したのは大きい。
新潟が勝っていれば新潟は残留争いから一歩
抜け出たので、4チームでの争いになるところでした。
甲府は、地道に食らいついていくことが大事。
結果オーライです。

2016/08/13 (Sat) 23:04 | 武田勝頼 #mQop/nM. | URL | 編集
Re: この勝利はおおきい

コメントありがとうございます。

おっしゃる通りで新潟を残留争いに留まらせた意味あいは大きいですね。

2016/08/14 (Sun) 08:29 | gappir #- | URL | 編集

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