【2016 J1 2nd 第10節:大宮戦】油断大敵

ロスタイムに追いついたこと、残留争いをしている他のクラブも勝利がなかったことを考えれば
貴重な勝ち点1を取れた試合だったが内容的にはここ2試合と比べて隙があったし
後半のようなゴールをいったりきたりするような試合展開は甲府にとって望ましいものではなかった。


試合の入り方もリスクを避けるべく、大きな展開でボールを動かしていくのが甲府本来の進め方であるはずなのに
後ろで細かくつないで相手のショートカウンターを誘発してしまったり、
先に先制点とったものの、どこか余裕がありすぎるような雰囲気だった。
(攻撃面ではその余裕が良い影響になっていたとは思われるが)

また、前半の途中から大宮の攻撃がシンプルにサイドから放り込むようになっているにも関わらず
それに有効な対策が打てず、幾度もピンチを迎えていたことも課題。

河田のファインセーブに助けられ、結果的にドローに持ち込めたことは前述の通り良かったが
せっかく良い流れで来ているのだから、それを自らのミスや油断で手放すことがないように
気を引き締めて終盤戦を戦ってもらいたい。



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