【2016 J1 2nd 第13節:柏戦】応急処置の目処


思ったより、柏がゆったりとした試合の入り方だったので
甲府としては望んでいた試合展開。

それだけに失点の仕方も含めて結果は悔しい敗戦となったが
ドゥドゥ負傷により、前線の再整備を余儀なくされた前節に比べれば良くなっている。

90分持つほどではないがダヴィもコンディションが上がってきて
甲府のサッカーに慣れ始めてきたのも収穫。


ただ、ポストプレーだったり、密集したエリアでチャンスメイクするほどの器用さはないので
もう少しダヴィの強引さ、パワーを出せるような使い方をしてあげたい。

特に失点してからの後半は後ろで回しながらパスミスしてカウンターを受けるくらいなら
シンプルに裏に蹴ってダヴィを走らせてセカンドを狙うほうがいいし
少なくともスタミナがある時間帯まではダヴィも裏に要求してるような動きをしていたので
もう少しビルドアップで割り切りが必要だった。

あとは盛田もダヴィも90分引っ張るのはなかなか厳しそうなので交代枠含めて
代えるタイミングだったり、人だったり、中でのポジションチェンジだったり
試合中の采配が今後はより重要になりそう。


また、もう1つ収穫だったのは稲垣のWB起用。
WBのポジション自体は始めてやるわけではないが今年はシャドーで固定されていたので
クリスティアーノにしっかり対応していた今日のパフォーマンスをみてもこの判断は正解だった。
松橋の負傷によって生じたここの問題も一定の目処がつきそう。






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