移籍動向 2016年12月①


・ゴロー、お前もか
今シーズンのパフォーマンスを考えれば、ステップアップしてもおかしくはないですが
技術的な部分は甲府の中でも決して高い選手ではなかったので
上位クラブには目をつけられないのではないかと少し期待していたところもありました。


しかし、4年連続オファーしてくる、広島はさすがに見逃してくれませんでした・・・・。


まあ、大卒で入ってきた選手が次々にステップアップしていく流れが続くことは良い事ですので
稲垣の更なる飛躍に期待したいところですが果たして広島のサッカーにあうのか少々、気になるところです。

森崎和や青山のようなプレースタイルとは全く異なりますので彼らと同じような役割を求められたら
上手くいかないだろうと容易に想像できますし、質より良で勝負するタイプの選手が
広島で適応できなかったケースはここ最近でもあったと思います。

ただ、広島が終盤の川崎戦でみせたように今までのスタイルから変化があるようなら
稲垣が持っているスタミナ、フィジカル、ハードワーク、戦術眼が広島の武器になっていくことも期待できます。

ま、ここからは相手方クラブの話になるので余計なおせっかいになってしまいますが
送り出すクラブとしてはやはり、ベンチでくすぶる姿はみたくありません。



・おう、おかえり?(一応、まだ正式ではありません)
移籍時に優先的な復帰が契約の条件に入っているような報道もありましたので
甲府復帰のハードルはそこまで高くないだろうと想像していましたがまさか1年で帰ってくるとは・・・・

それでも吉田監督のラブコールがあったとのことでそれに応じてくれたのはサポとしてとでもうれしいですし
戦力的にも技巧派のレフティは甲府にいないタイプですので良い補強になると思います。




・左利きのダニエル?
(この選手に限らず外国人は蓋を開けてみないと分かりません、という前置きが必要ですが)
動画やプロフィールをみるかぎり、高さがありながらスピードもあってドリブルで運ぶことも出来る。
左利きのCBはここ何年か待ちわびていたタイプですし、4バック時のSBも出来そうなので貴重な戦力になりそう。







・まとめ 
12月17日現在
監督の決定が早かったこともあるでしょうが例年に比べると補強の進捗は早いです。

現状、足りていないポジションはボランチとWB、出来ればあと1トップも。

VFK-formation17kari.jpg 

 



・契約満了
盛田、渡邉、吉野、柴村、渡邉
ダヴィ、パラナ、ビリー


・退団
稲垣(濃厚)→広島


・加入
小出←明治大学 
道渕←明治大学
曽根田←びわこ成蹊スポーツ大学
若杉←福井(レンタル復帰)
ウイルソン←仙台
エデル・リマ←アメリカ・ミネイロ
堀米(濃厚)←京都


・契約更新
河田、新井、松橋、岡、森、熊谷、保坂、ドゥドゥ、山本、石原




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