新体制発表



・進化
どこのクラブも一回は使っているだろうありきたりなスローガンの評価はさておき、
補強に関しては大型補強とまではいかないものの、まずまずだったと思います。

特に堀米や兵働といったオンザボールで持ち味が発揮できる技巧派の中盤
高さとスピードを併せ持ったCBでありながら左利きのエデルリマは
昨年いなかったタイプの選手なので戦術の部分で選択肢が広がると思う。


ただ、小林祐三の獲得に失敗した影響でサイドの補強が出来なかった事と
スピード系のアタッカーでめぼしい選手が見つからなかったことは
シーズンに入ってからの宿題として残った。

ただ、キャンプで戦力を見極めながら春先で補強するのは毎年のことではあるし
全て満足いく補強が出来るようなクラブでもないのでそこはやりくりでなんとかするしかない。

そういう意味でも今後は吉田新監督のチーム作りがどうなっていくかが注目だ。




簡単ですが2017年、一発目の記事です。
今年もどうぞよろしくおねがいします。




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