【2017 J1 第1節:G大阪戦】マイナーチェンジ


就任した当初からドラスティックな変化は求めないと言っておりましたし
メディアの取材や記者のレポートから受ける印象としても
大きくサッカーが変わることはないだろうとこちらも予想していましたので
開幕戦の戦い方自体に大きな驚きというものはありませんでした。

ただ、今まで出来なかったこと少しずつ改善するような意識がみえたのはポジティブに感じています。


’例えば)

ボールを下げたらラインを上げてそれを維持する
相手のビルドアップが不安定なら、高い位置で奪いにいく
受け手がしっかり角度をつけてボールを受けにいく
ドリブルで運べるスペースがあるなら、CBでも運ぶ・・・・etc



どんなサッカーをしててもある意味、当たり前に出来なきゃいけないところでしょうが
出来ないことは出来ないとはっきりと割り切りすぎていた部分も多々ありましたので
技術や戦術はもちろん、マインドの部分でもミスを恐れずにやるという姿勢を感じました。



532というシステムに関しては
ガンバの中盤の配置を意識したかもしれませんが
ウイルソンを生かす事を優先的に考えれば自然な選択でしょう。
2トップによってチャンスが回ってきた河本もテンション高く、エネルギッシュにプレーしていました。



もちろん、まだ1試合が終わっただけなので何とも言えませんが
JリーグクラブとのTMで1勝も出来ず、期待よりも不安の方が大きいまま開幕を迎えたので
この内容とドローという結果はまずまずというか、ひとまずホッとしたというのが正直な感想です。



ちなみにトラッキングデータで昨年の平均と比較すると
チーム全体で走行距離は6km、スプリント回数は24本増加。

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