【2017 J1 第8節:C大阪戦】なんとかドロー



セレッソは甲府と同じで前任者が・・・・・なもんだったから
間違いなく昨年よりは強くなっているだろうな、とは思っていたけど
これだけ一方的にやられるとは想像していなかった。

特にセレッソのプレスが速くて奪ったボールを前線までつなげられず苦しい時間帯が多かった。
また、粘り強く守っていてもブロックの外から高精度のクロスで何回もあわやというシーンをつくられたし
岡の奮闘もあったがよく一点ですんだなという試合だったと思う。


ただ、収穫がなかったわけではない。

新井の負傷で急遽出番が回ってきた畑尾がCKからプロ初ゴールをあげ、
後半は田中を前線に上げてボザニッチを中盤にいれた新しい組み合わせも感触は悪くなかったと思う。

特に今日みたいに相手のプレスが速くてなかなか繋げない試合は
ある程度、スペースに蹴ってセカンドを狙うほうがリスクは少ないし、チームの流れもつくりやすい。

あとは後半、清武の投入でセレッソが中央突破を試みるようになり
こちらもカウンターにいきやすい状況が生まれていたので
(ウイルソン、河本が負傷中で、そこまで要求するのは厳しいかもしれないが)
そこで、もうひとつパワーを出せる選手が選択肢にあれば、もう少しセレッソを焦らせる試合が出来たのではないかと思う。






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