【2017 J1 第19節:鹿島戦】中断期間を経ても流れ変わらず


541のシステム変更も大きな効果があったとは言えず、相変わらずの得点力不足を発揮。
守備も前半まではエネルギーを出して良かったがハーフタイムを挟んだ後半は鹿島の攻撃に対応できず。
特にくさびを入れた次の飛び出しに付いて行けない場面が多かった。

要所要所でしっかり決めてくる鹿島も流石だったが。

そういう意味では甲府も決定機と呼べる場面はいくつかあったが
そこで決めれないと最終的にはこういうスコアの差につながってしまう。

あとは前線の組み合わせに関しても、1トップでいくのか2トップでいくのか、1トップは果たしてウイルソンでいいのか。
そこら辺の問題に対して大きな手ごたえをつかめたとは言い難く、ネガティブな今の流れを物語っている。

これで10試合勝利なし&6試合無得点。
今年も長いトンネルに入り込みましたね・・・・。




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