【2017 J1 第20節:G大阪戦】トンネル脱出

 
いやー、長かった。

真夏の試合でしかも蒸し暑い状況の試合だったのでミスが多くなるのは仕方ないとはいえ
内容的には良かったとは言い難い。

ただ、後半途中から541にしたことで中盤で相手のボールを引っ掛けやすくなり
徐々にガンバゴールに近づいていった。

最終的にはウイルソンがこじ開けた形となったがそこの判断はこの試合のキーになったと思う。

逆にウイルソンとドゥドゥの2トップはいまだに機能してるとは言い難い。

かといってウイルソンの1トップも今日結果としてかたちになったが
やはりサイドに流れる傾向が強いのでカウンターの時はそれでいいが
サイドからクロスをあげるような展開だと人数的にも誰をターゲットにするのかという点においてもなかなか難しい。

阿部翔平がマイナスに折り返したり、ストレート系のボールでいれてみたり
ドリブルで更にえぐろうとしたり、いろいろ試行錯誤していたがなかなか得点の気配がしない。

リンスも加入し、最適解を見出すのはまだまだ時間が掛かりそうだが
まずは悩めるエースの1人、ウイルソンがゴールして勝ち点3とれた事実は甲府にとって大きな大きなプラス材料。
そこは本当に良かった。



関連記事
【2017 J1 第21節:浦和戦】底は脱したがまだまだ・・・ | Home | 【2017 J1 第19節:鹿島戦】中断期間を経ても流れ変わらず

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する