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【2018 J2 第27節:福岡戦】シュートがゆるキャン

 
前節の反省もあってか今日は前線が中央のエリアでいい距離感を保ちながらプレー出来ていたので
守備ブロックの外側を永遠に回すというような攻撃にはならなかったので点の匂いは前半からあった。
ただ、松本といい福岡といいカウンター型のチームに先に失点してしまうと
相手の土俵でサッカーをすることになるので相手も粘り強く守ってくるし、そう上手くはいかない。

それでもシュート精度があれば勝ち点は拾えていたゲームだったし
シュート打てるタイミングで打たず難しいスルーパスを選択する場面もあったのでそこはもったいなかった。
力みすぎてシュートをふかすのも問題だが思い切りさが欠けてチャンスをふいにしたことは今日の反省点。
ポゼッションの傾向が強いとどうしても大事にいこうという心理が働くのでこういう傾向になりがちだが
窪田のミドル以外はセットプレー含めて意外性や相手が驚くようなプレーの選択を出来なかった。


あとはこういうボールを持ちたがらないチームに対してはわざと相手にボールを持たせるようなことも必要だろう。
もちろん、その為には早い時間帯に失点をしていては話にならない。
ただでさえ、試合数が多くて苦しんでるのにこちらが先にエネルギーを多く使うような試合展開は好ましくない。
その為には試合時間や試合展開に応じたリスク管理と寄せの甘さに課題が多い。

連勝していた頃のように速いプレスとデュエルの強さでどんどんボールを奪うというプレーは出来なくとも
相手が気持ちよくシュートを打てるような状況は作らせない最低限のアプローチはしないと
今日のようなゴラッソを引き出してしまうことになる。







新加入の清水に関してはやはり、シャドーよりWBの方がやりやすそうだがもっと言えば左サイドの方が良かった。
右サイドではカットインからのシュートやクロスという選択肢がもてないので
縦に仕掛けるか切り込んで中にいくかという駆け引きが出来ない。
駆け引きが出来ないと清水本来の良さは出しづらいだろう。





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