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【2019 J2 第12節:千葉戦】ゴール欠乏症


前節に続いてチャンスで決めきれず、勝てる試合を落としたというのが率直な感想。



・ビルドアップと前線の組み合わせ
プレスをかけられたときにCB→WBに逃げるもののその後が続かないということが多かったが
前節あたりからCB→ボランチ→シャドーorWBというルートをダイレクトに繋いで
相手のプレスをいなすというシーンが多く見られるようになった。
前線や中盤のプレスが厳しい相手に対して苦しんできた課題のひとつが
ここにきて解決方法を見出せたように感じる。
3バックの一角に武岡ではなく小柳、ボランチに新井、小椋という
比較的守備寄りの布陣で出来たことも評価できる。

さらに前線のウタカと曽根田という息の合ったアタッカーのコンビネーションも非常によく
ウタカのシャドーなどいろんな可能性を模索してきたが
ウタカを頂点にその下に曽根田とドゥドゥがの組み合わせが
守備のリスクを出さずにより多くのチャンスを作れるだろう。

怪我人やコンディションの問題はあるだろうがしばらくはこの3人を中心に考えるべき。






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