よいお年を。


苦しい、苦しいシーズンでしたが残留出来て何より、そんな1年でした。

来年も厳しいシーズンになろうかと思いますが
J1で甲府の試合が観れることを幸せに感じながら
ブログの更新も続けてまいります。

来年もどうぞ、よろしくお願い致します。




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移籍動向 2016年12月②


●陣容固まる
VFK-formation17-05.jpg 
 ※フォーメーションは主観的なものなのであしからず



・契約満了
盛田、渡邉、吉野、柴村、福田
ダヴィ、パラナ、ビリー


・移籍
稲垣→広島


・加入
小出←明治大学 
道渕←明治大学
曽根田←びわこ成蹊スポーツ大学
若杉←福井(レンタル復帰)
ウイルソン←仙台
エデル・リマ←アメリカ・ミネイロ
堀米←京都
ガブリエル←サンパウロ(レンタル)
島川←山口
兵働←水戸



GK
3人がいずれも残留。
河田が正GK候補だが岡西も今季のルヴァンカップで十分やれるところを証明しており、特に問題はなさそう。
むしろ、ハイボールの処理や攻撃的なフィードは岡西の方に分があり
そちらを監督が重視するならばレギュラー争いが熾烈になる可能性も。


・CB
ほとんど試合に絡めなかった渡邉が退団し、新外国人のエデル・リマが加入。
身体能力が高く、ドリブルで運べる左利きのCBはこれまで甲府にいなかったタイプで
今季、3バックの左はなかなか固定できなかっただけに大きな期待が掛かる。
懸念材料は山本の控えと本命不在の右CB。
ボランチの新井、島川含め数は揃っているが絶対的に信頼できる選手はあまりいない。


・WB
橋爪の成長が好材料だとはいえ、本職は松橋と2人だけ。
新卒の2人、もしくは他のポジションからのコンバートが成功しなければ確実に駒が足りなくなる。
最低でも即戦力一人は確保したい。


・ボランチ
大きな補強はなかったが多種多様なタイプが揃った。
特に兵働は実績も十分でプレースタイル的にも甲府に欠けていた選手なので貴重な戦力になりそう。
島川はJ1、J2経験がほとんどなく、大きな期待が出来ないかもしれないが
柏U15から吉田監督の指導を受けてきており、監督の求めることに一番早く対応できるだろう。


・シャドー
1トップとの組み合わせにもよってくるがドゥドゥの残留が何よりも大きい。
ハードワークタイプの稲垣の穴は埋まりそうにないが技巧派の堀米が加入したことは違うベクトルで戦力強化になる。
昨季全試合出場の田中、そろそろ殻を破りたい河本、東京五輪世代の森
ここら辺もレギュラー争いに加わってくる可能性が高い。


・1トップ
コンディションが万全なら実績的にウイルソンがレギュラー候補だが昨季1トップを務めたドゥドゥも対応可能。
新加入のガブリエルがプレースタイル的に一番適していそうだがいかんせん未知数なところが多い。
あまりそうなってほしくはないが緊急事態には熊谷もいる。





・まとめ
サンニチの報道によるとチームの編成は30人弱とのことで現時点で29名。
ほぼほぼ、陣容は固まったと言えそう。
サイドの選手層に不安があるのは否めないものの、ダゾーンマネーの影響なのか上位クラブ同士で
主力を獲りあってる移籍市場に比べれば穏やかで堅実的なオフになった。




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移籍動向 2016年12月①


・ゴロー、お前もか
今シーズンのパフォーマンスを考えれば、ステップアップしてもおかしくはないですが
技術的な部分は甲府の中でも決して高い選手ではなかったので
上位クラブには目をつけられないのではないかと少し期待していたところもありました。


しかし、4年連続オファーしてくる、広島はさすがに見逃してくれませんでした・・・・。


まあ、大卒で入ってきた選手が次々にステップアップしていく流れが続くことは良い事ですので
稲垣の更なる飛躍に期待したいところですが果たして広島のサッカーにあうのか少々、気になるところです。

森崎和や青山のようなプレースタイルとは全く異なりますので彼らと同じような役割を求められたら
上手くいかないだろうと容易に想像できますし、質より良で勝負するタイプの選手が
広島で適応できなかったケースはここ最近でもあったと思います。

ただ、広島が終盤の川崎戦でみせたように今までのスタイルから変化があるようなら
稲垣が持っているスタミナ、フィジカル、ハードワーク、戦術眼が広島の武器になっていくことも期待できます。

ま、ここからは相手方クラブの話になるので余計なおせっかいになってしまいますが
送り出すクラブとしてはやはり、ベンチでくすぶる姿はみたくありません。



・おう、おかえり?(一応、まだ正式ではありません)
移籍時に優先的な復帰が契約の条件に入っているような報道もありましたので
甲府復帰のハードルはそこまで高くないだろうと想像していましたがまさか1年で帰ってくるとは・・・・

それでも吉田監督のラブコールがあったとのことでそれに応じてくれたのはサポとしてとでもうれしいですし
戦力的にも技巧派のレフティは甲府にいないタイプですので良い補強になると思います。




・左利きのダニエル?
(この選手に限らず外国人は蓋を開けてみないと分かりません、という前置きが必要ですが)
動画やプロフィールをみるかぎり、高さがありながらスピードもあってドリブルで運ぶことも出来る。
左利きのCBはここ何年か待ちわびていたタイプですし、4バック時のSBも出来そうなので貴重な戦力になりそう。







・まとめ 
12月17日現在
監督の決定が早かったこともあるでしょうが例年に比べると補強の進捗は早いです。

現状、足りていないポジションはボランチとWB、出来ればあと1トップも。

VFK-formation17kari.jpg 

 



・契約満了
盛田、渡邉、吉野、柴村、渡邉
ダヴィ、パラナ、ビリー


・退団
稲垣(濃厚)→広島


・加入
小出←明治大学 
道渕←明治大学
曽根田←びわこ成蹊スポーツ大学
若杉←福井(レンタル復帰)
ウイルソン←仙台
エデル・リマ←アメリカ・ミネイロ
堀米(濃厚)←京都


・契約更新
河田、新井、松橋、岡、森、熊谷、保坂、ドゥドゥ、山本、石原




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新監督は吉田達磨

山日やYBSの報道でどうやら内定が決まったようです。

どういう経緯、思惑で選定したかはまだ決まった直後なので分かりませんが
twitterでもつぶやいた通り、戦術の継続性という面から非常に疑的な印象をもっています。



守備的なサッカーから攻撃的なサッカー
非ポゼッションからポゼッション

これまでも戦術の大きな変更によって失敗したクラブは過去にもたくさんあったし
甲府自信も2010年→2011年に失敗した。


リスクを出来るだけ回避するプレー方針、アスリート性の高い選手を重視してきた選手構成・・・・などなど
吉田新監督が標榜するサッカーとは対極に位置していたクラブなので
そこからの大きな変化、適応は決して簡単なものではないし、予算の限られた甲府ではそのハードルもより高くなる。


さらにJ1では戦術の構築を待っていられるほどの時間的猶予もなく
組織の構築と結果、両方を追い求めていかなければならない。

ただでさえ、甲府の予算で5年もJ1にいられるのは非常に難しいミッションであったと思うが
そこからさらに高い理想、目標を掲げるというのはもう難しい、厳しいという言葉では表現できないくらいのもの。
そのくらい厳しい道のりであることは覚悟しないといけない。


とはいえ、もう決まってしまったものをあれこれ言ってもしょうがないし
個人的に今年の残留が奇跡だったと思っているので
死んだつもりになってではないが降格覚悟に腹括って挑戦するのも
1つの選択としてはありなのかもしれない。




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【2016 J1 2nd 第17節:鳥栖戦】残留

 
名古屋の試合状況が知らされてたみたいですし、試合は負けましたが結果オーライ。
そもそも今シーズンが残留すればOKみたいな年でしたし、最後も今年を象徴したかのような試合でしたかね。

とりあえず、来年もJ1の舞台でやれることにほっとしています。

おつかれさまでした。




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